2018/4/17 、更新、追記しました
★ プライベートワークショップ in 吉祥寺 ★
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頭蓋仙骨治療、及び内臓マニュピレーションを、少人数のクラスで基礎から丁寧に教えています

頭蓋仙骨治療ワークショップ : 参加希望者募集中!!
内臓マニュピレーションワークショップ

・ 2018年4月〜6月、内臓マニュピレーションを開催中です 
・ 2018年5月〜7月、内臓マニュピレーションを開催致します
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・ 2018年2月〜4月、頭蓋仙骨レベル1を開催致しました
・ 2018年1月〜3月、頭蓋仙骨レベル1を開催致しました

・2017年、頭蓋仙骨レベル1を、2回開催しました
       内臓マニュピレーションを、2回開催しました
・ 2016年、頭蓋仙骨レベル1を、2回開催しました
・ 2015年、頭蓋仙骨レベル1を、4回開催しました
       頭蓋仙骨レベル2を、1回開催しました
       内臓マニュピレーションを、1回開催しました
  〃   札幌で頭蓋仙骨を開催しました
・ 2014年、頭蓋仙骨を2回、内臓マニュピレーションを1回開催しました
 

 1、頭蓋仙骨治療を学ぶ意義 
・ はじめに
頭蓋、及び内臓のワークショップのページに来訪ありがとうございます。
吉祥寺の駅前で、これらのワークショップを始めてかれこれ10年近くなります。
さて、このページに来られた方は、何等かで手技療法に関わられている方々でしょうか?
そこでですが、『 この世界で喰って行くためには、何か自分には足りないものがある‥‥、もう少し研鑽を積む必要がありそうだ。 』 この様な感じを抱かれたことはありませんか?
私は、1999年の秋にロルフメソッドの施術者として手技療法の世界に入りましたが、この様な不全感をず〜っと感じ続けていました。
そして、自分の中に足りない『 何か 』 とは何であるのか、果たしてその様なものが存在するのか、いまいち判然としないまま、色々な治療系のセミナーやワークショップに参加して来ました。
その様な中で、この何かとは、『 触診技術では無いだろうか? 』 との思いに至り、また、色々な場所で治療技術を教える機会があり、この思いは確信に近いものになって来ました。
・ 触診技術とは
それが何であれ、あらゆる手技療法は、人間の身体を対象に施術を行います。
セミナーやワークショップに参加して、セオリーやテクニックを習い、覚えれば、施術の引き出しは増えますが、教わった通りにそのまま施術しても、上手く行くケースはそんなに多くはないでしょう。
このことは、実際に臨床の経験のある方であれば、多少なりとも、身に覚えがあるかと思います。
効果的な施術の為には、施術する相手の個別性に合わせて、何等かの調整が必要になるものです。
この個別性を掴む技術が、即ち、触診技術だと思うのです。
言い換えれば、施術する相手をより正確に掴むことが出来れば、施術の種類は何であれ、効果は自ずとアップするものであり、この相手を正確に掴む技術が、触診技術になります。
・ 基礎とか基本の重要性
少し別の角度から見ますと、物事には、基礎とか基本と呼ばれるものがあると思います。
その部分を押さえていないと、後々の上達を阻害する一因となってしまう、と言うものです。
色々な手技療法における、共通した基礎とか基本に相当するものが、触診技術だと思います。
実際、専門学校等で教えていると、触診の基礎を習得していないため、そこがボトルネックと思われる方を目にすることがありますが、大勢のクラスでは個人の方に個別に対応することもままなりません。
・ 触診技術をアップさせる為には?
では、触診技術をアップさせるためにはどの様な方法があるのでしょうか?
私は、頭蓋仙骨治療を学び、臨床の場で使ってみることがこの方法の1つだと考えています。
頭蓋は、脳脊髄液の循環に伴って、紙の厚さ1枚程度の閉じたり開いたりの動作を繰り返しており、この微細な動きを安定して知覚する為のエクササイズは、触診能力をアップさせる最良の方法の1つだと思うのです。
・ 自動車の運転技術を例にした説明
自動車の運転技術を例として挙げてみます。
現在販売されている殆どはオートマチック車の様ですが、マニュアルの車も1部で販売されています。
オートマの軽自動車で街の中を丁寧に毎日走っていると、車を運転することは馴れると思いますが、運転技術が上達するかと言いますと、また別の問題のように思われます。
それに対して、極端な例ですが、マニュアルのスポーティーな車で、箱根のワインディングロードを高速で駆け抜けることにチャレンジしていると、これは運転技術の上達に資するのでは無いでしょうか。
話を治療に戻すと、日常の施術をこなして行くことは、技量の安定や触診技術の向上に繋がってはいますが、紙の厚さ1枚程度の骨の動きを知覚しようとする試みは、それとは異なる次元で触診技術の向上に資すると思われるのです。
・ 頭蓋仙骨治療であれば何でも良いのか?
頭蓋仙骨治療(別名:クレニオ)を学び、臨床に応用することは触診技術の向上に資することになり、ひいては治療効果の向上に繋がることをお伝えしました。
ここで、1つお伝えしておきたい重要なことがあります。
それは、クレニオには大別して2つのスタンスがあり、1つは治療系のクレニオ、もう1つはリラクゼーション系のクレニオ(私は、『 お手当てクレニオ 』 と呼んでいます)で、触診技術の向上を目指す為には、治療系のクレニオである必要があります。
・ 治療系とリラクゼーション系の違いは何でしょう?
治療系の場合、前述した様に、脳脊髄液の循環に伴う頭蓋の微細な動き、及び動きに内在する歪みについて、安定して知覚することにかなりのウェイトを置いていますが、リラクゼーション系の場合、微細な動きを知覚することにはそれほどウェイトを置いていません。
クレニオを治療として行う場合、重要なことは、これらの微細な動きを安定して知覚出来るか否かであり、知覚が不安定(知覚出来たり出来なかったり)だと、安定して治療効果を得るのは難しいでしょう。
頭蓋仙骨治療を学ぶ場合、この違いを知らないとミスマッチになってしまう可能性があります。
もし、クレニオを学ばれた経験があり、しかし、微細な動きの知覚がいまいち安定しない場合、それは治療系のクレニオでは無かった可能性があります。
 ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 治療系のクレニオとリラクゼーション系のクレニオ )
以下、当方のワークショップについて、順を追って説明します。
 
2、ワークショップのスタイル
・プライベートなスタイル
頭蓋 ・ 内臓ともに定員4人、1回約3〜4時間、其々6回、2〜3ヶ月程度の期間をかけて触診技術、及び治療技術をお伝えします。
開催は不定期で、Webで参加希望者を募り、条件の合う希望者が4人集まった時点で全員で日時を調整し、開催するスタイルです。
 特徴  メリット
少人数、基礎重視 定員4人、参加者1人1人の状況をみながら基礎を重視し、実技を中心に進めます
会場は交通至便 JR、及び京王井の頭線の吉祥寺駅から徒歩2分、当方のセッションルーム を使用します
日程に自由度あり 条件の合う希望者同士で日程を組むため、まとまった休みを取る必要がありません
回と回の間の活用 1〜2週間程度の間があり、練習したり臨床へ適用することで効果的な学びになります
テキストに忠実 オリジナルテキストに沿って忠実に進めます、テキストを見ながら復習が容易です(下図)
エクササイズ 臨床の場ですぐに使え、応用力が養えるエクササイズを厳選しています
参加費用 6回で¥72000−、一括前払いになります
・オリジナルテキスト
頭蓋骨に対する指の位置関係を詳細に図示したイラストを使用、練習や復習に活用して頂けます。
以下に、イラストの1例を示します。
鱗状縫合の開放 : 全体のポジション 縫合に対する指の位置を詳細に図示
・参加の対象となる方
頭蓋仙骨、内臓マニュピレーションを学びたい方でしたら誰でもOK、資格、条件等一切ありません。
全くの初心の方も受け入れていますが、内容は臨床の場をお持ちの方を想定しています。
実際、参加される方の半数以上は、柔道整復師、鍼灸・マッサージ師、理学療法士、等の国家資格の有資格者、もしくは、カイロプラクティック、整体、アロマ、フェイシャル、等で開業されている方々です。
即戦力として使える治療技術を、基礎から丁寧にお伝えしましす。
本件、以下にも記述しております。
  本ページの中段  : プライベートワークショップ > 受講の対象として想定している方
 
3、ワークショップでお伝えすること
・ 頭蓋仙骨治療(クレニオ)ワークショップ (概略)
頭蓋仙骨治療では、頭蓋への触診技術及び治療技術の初歩から応用までを実技を中心に、理論につきましても解り易くお伝えしましす。
頭蓋の触診技術
頭蓋骨は脳脊髄液の循環に伴って、1分間に10〜15回の微細な閉じたり開いたりの動きを繰り返しています。
頭蓋骨がダメージを受けている場合、この微細な動きが歪んだ動きになっている場合が多いのです。
頭蓋を治療する場合、頭蓋の触診技術として、この微細な動きを知覚し、その中に内在する歪んだ要素までを知覚することが必要になります。
触診技術としては、実技を中心にして、これらの微細な動きを知覚するテクニックをお伝えします。
因みに、この微細な動きには 物理的要素エネルギー的要素 が密接に関係していますが、これらの関係性につきましても極力言語化して丁寧にお伝えしましす。
頭蓋の治療技術
治療技術は、主に 『 間接法 』 と呼ばれるものを用います、極々簡単に説明しますと、滞りのある組織を動き易い方向に軽く動かし、軽い圧をかけて待つことで開放を促すテクニックです。
ワークショップでは、頭蓋への間接法の適用を、厳選されたエクササイズにより丁寧にお伝えします。
また、間接法は、オステオパシーの中心的な治療のテクニックでもあり、頭蓋の開放にとどまらず全身の色々な部位に適応が可能です。
そこで、頭蓋ワークショップではありますが、間接法そのものにつきましても丁寧にお伝えしましす。
ここまで、頭蓋仙骨を学ぶ意義、ワークショップの特徴とメリット、頭蓋の概略をお伝えして来ました。
私は、開業後程なくして 頭蓋仙骨治療 をメニューに挙げ、一貫して施術の中心に据えて取り組んで来ましたが、人間の本質的なところにアクセスしている感じがあり、治療をしていて楽しいのです。
2009年に吉祥寺で頭蓋ワークショップを始めましたが、『 頭蓋仙骨治療と言う素晴らしい技術を色々な方にお伝えしたい 』 と言う気持ちも強くありました。
ワークショップとしてどの様にお伝えするかについて、以下の項に詳しく説明しています、是非ご覧下さい。
    ワークショップ補足   > 1、頭蓋仙骨治療(クレニオ)ワークショップについて
また、間接法につきましても、以下の項に詳しく説明しています、是非ご覧下さい。
    ワークショップトピック  > 3、間接法について
・ 内臓マニュピレーションワークショップ (概略)
内臓マニュピレーションでは、内臓に対する触診技術、それらの部位に対する間接法を応用した治療技術についてお伝えします。
臨床での即戦力と言う意味では、頭蓋よりも内臓の方が使い道は多いです。
具体的には、特に女性の方に内臓に不全感を持たれている方が多く、また、他のセラピーとの併用が容易で、サロン等で即戦力として活用して頂けるものと考えています。
内臓の触診技術
頭蓋ワークショップの触診技術が、頭蓋骨の『 微細な動きの知覚 』 が中心なのに対して、内臓ワークショップでは、臓器に対して 『 存在そのものの知覚 』 がテーマになります。
同時に、頭蓋の触診は浅層に対する知覚ですが、内臓の触診は中層・深層に対する知覚になります。
これらの知覚には、それぞれある種のコツが必要で、実例を交えながら丁寧に説明いたします。
内臓の治療技術
内臓の治療につきましても、頭蓋と同様に間接法の適応が中心になりますが、前述の通り、対象となる部位が中層及び深層になります。
これらにつきましても、厳選されたエクササイズを通じて丁寧にお伝えすると同時に、間接法を色々な部位に応用する例題としても、役に立つように意図しています。
内臓マニュピレーションワークショップにつきましても、以下の項にもう少し詳しく説明しています。
  ワークショップ補足 > 2、内臓マニュピレーションワークショップについて
また、内臓マニュピレーションワークショップでお伝えする施術の内容は、当方の行っている
  内臓マニュピレーション に準じておりますので、そちらのページも是非ご覧下さい。
・ 頭蓋ワークショップと内臓ワークショップ
触診及び治療で、頭蓋は浅層、内臓は中層・深層と、対象の部位が深い部位に深化して行きます。
広い意味での治療技術を学びたい方は、頭蓋を先に、次に内臓に参加されることをお勧めします。
また、頭蓋でお伝えするエネルギー的要素は、内臓に於いても基礎に相当します。
ですので、内臓の受講を希望される方に対しても、先に頭蓋を受講して頂くことをお願いしています。
 
3、受講の対象として想定している方
・受講の対象として想定している方
頭蓋仙骨治療、及び内臓マニュピレーションを学んで、臨床の場で対応の幅を広げたい方。
治療全般について、触診技術の基礎を学び、スキルアップに繋げたい方。
具体的には以下の様な方々を想定しています。
・ 臨床の場を持っており、他所でクレニオ等を既に学んでいるが、改めて基礎を学びたい
・ 臨床の場を持っており、クレニオや内臓マニュピレーションを学んで治療の幅を広げたい
・ リラクゼーション的なクレニオを既に学んでいるが、もう少し治療的なクレニオを学びたい
・ 内臓への強めの施術を既に学んでいるが、もう少しソフトな内臓に対する施術を学びたい
・ オイルマッサージ、リラクゼーション整体等を既に学んでいるが、治療にシフトしたい
・ 全くの初心者だが、頭蓋仙骨治療を学んでみたい
以下、この項では、上記の各々のケースについて簡単に説明します。
・既に臨床の場を持っており、色々なセミナーにも参加経験をお持ちの方
冒頭でお伝えした通り、頭蓋仙骨や、他のオステオパシー関連の手技は、触診により患者のコンディションをどこまで的確に知覚できるかが治療効果を左右します。
頭蓋を題材にして、触診の基礎を学ぶことは、治療全般のスキルアップに繋がると思います。
また、間接法 につきましても、理論から実技までを丁寧にお伝えしますす。
 ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 臨床の場を持ち、色々なセミナーに参加経験をお持ちの方 )
・リラクゼーション( お手当 )的なクレニオを既に学んでいるが、もう少し治療的なクレニオを学んでみたい方
本件も冒頭で簡単にお伝えした通り、クレニオには、リラクゼーション(お手当)的なものと、明確に治療を意図しているものがあります。
両者はオーバーラップしている部分があり、この境界はいまいち判りづらいものです。
クレニオの施術を行っているものの、いまいちもの足り無く感じたり、行き詰まりを感じる方、治療的なクレニオを基礎から学んでみることは、新しい世界に足を踏み入れる一歩になると思います。
 ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 治療系のクレニオとリラクゼーション系のクレニオ )
・内臓に対する強い施術を既に学んでいるが、もう少しソフトな施術を学んでみたい方
内臓につきましても、強めの施術がある一方で、ソフトタッチの施術もあります。
当方でお伝えしている内臓マニュピレーションは、内臓の生命力をソフトに促すような施術になります。
強めの施術では対応出来なかった、新しい患者さんの獲得に繋がると思います。
 ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 内臓へのソフトな施術を学びたい )
・オイルマッサージ、リラクゼーション整体、エステ等を既に学んでいるが、治療系のメニューを増やしたい方
オイルマッサージやリラクゼーション整体、フェイシャル、エステ等は治療とは少し異なります。
頭蓋仙骨治療や内臓マニュピレーションは、上記マッサージや整体、エステ等と親和性が高く、いままでの施術の中に随時取り入れて徐々に治療系にシフトしたり、メニューを増やすことでサロンの経営の安定に繋がると思います。
  ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > リラクゼーション整体系から治療へのシフト )
・全くの初心者だが、頭蓋仙骨治療を学んでみたい方
ワークショップは、臨床の場をお持ちの方を想定していますが、全くの初心者の方も参加OKです。
この様なテーマにご興味・ご関心をお持ちの方にとって、実際に臨床の現場を持っている方々と少人数のメンバーの中で一緒に基礎から学んでみる機会は、得難い経験になると思います。
  ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 全くの初心者 )
4、その他、特徴について
・ 6回と言う回数で効果的にお伝えするノウハウが蓄積しています
以上、当方で開催しているワークショップについてお伝えして来ましたが、頭蓋仙骨、内臓共に6回と言う回数の中でお伝えするノウハウが色々蓄積しております。
例えば、逆説的ですが、『 触診による頭蓋骨の微細な動きの知覚が、何故難しいのか? 』 と言う様な観点からも色々なことが判って来ました。
頭蓋への触診は、紙の厚さ1枚程度の頭蓋骨の呼吸の様な微細な動きを触診で掴む技術ですが、これらのノウハウを踏まえてお伝えすることで、参加者の半数以上の方が、6回のワークショップの初回の3時間で頭蓋骨の動きを感じて頂けるケースが多いです。
また、歪みを開放するテクニックである間接法につましても、対象を、表層・浅層・中層・深層、と場合別けしてお伝えすることで判りやすくお伝えします。
・ 1つのテーマを6回の中で複数回取り上げます
頭蓋、内臓ともに厳選され複数個のテーマに分けてワークショップを進めますが、原則的に1回ごとに1テーマを消化して行くスタイルは取らず、各テーマを数回分に分けて、1回の開催で複数テーマを取り上げるスタイルを採っています。
即ち、1つのテーマが、6回の中で数回で取り上げられることになります。
これにより、お伝えしたテーマについてご自分の臨床の場で使ってみて頂き、この感じを踏まえての再度学習する形でワークショップを進めます。
しばしば、『 ワークショップの場では出来たと思ったが、自分のフィールドに戻ったら出来なかった。 』
と言う声をお聞きしますが、このように繰り返すことで、より確実な治療技術の習得を意図しています。
4、開催について
 ・開催要件
種   類 頭蓋仙骨治療レベルT、 〃 U、 内臓マニュピレーション
場   所 吉祥寺の当方のセッションルーム (吉祥寺駅徒歩2分)
定   員 4人
時間、回数 1回約3〜4時間×6回
開催の枠 11:00(10:00)〜、14:00〜、17:00(18:00)〜、の3枠から全員の都合の良い枠
( 開始時間もメンバーの都合に合わせて調整します )
日   程 日程等の条件の合う希望者が4人集まった時点で、全員で日程を組みますす
通例、3〜4ヵ月かけての開催になります
日程の調整方法は、スケジュール調整の実例(新規ページ) を参照下さい
参加条件 特にありません、学んで見たい方ならどなたでもO Kです
但し、参加される方の半数以上は、医療系の国家資格等の有資格者、若しくは、カイロ、
整体、フェイシャル、オイルマッサージ、等々で開業されている方々です
詳しくは、本ページの 参加の対象となる方 を参照ください
参加費用 6回分¥72000−、一括前払いをお願いしています
以上は開催要件の抜粋です、詳しいカリキュラム、欠席の場合の補講の扱い、等は以下のページをご覧下さい
 ・ 頭蓋仙骨治療ワークショップ
 ・ 内臓マニュピレーションワークショップ
 
5、参加・申込みについて
・ 個人セッションについて
ワークショップに参加希望の方は、先ず当方で個人セッションを受けて頂いています。
これは、実際にお会いして、ご要望等を伺い、提供させていただくものがニーズと合っているかについて確認させて頂き、マッチしていることを確認してウェイティングリストに入れさせて頂くためです。
この時に、何かご不明な点があれば、是非、直接質問して下さい。
・ 個人セッションでの施術内容について
基本的に、頭蓋仙骨治療及び内臓マニュピレーションについて、施術を体験して頂いています。
同時に、何か愁訴をお持ちの部位に対して、間接法を使った治療を行います。
特に愁訴の無い場合は、足先を触診して全身の歪み等のコンディションを読み、歪みの状態や施術で効果のありそうな部位について提案させて頂き、施術する部位を相談させて頂きます。
当方の間接法を用いた施術は、患部に対して軽い圧をかけて開放を促すもので、軽い圧をかけて待っているだけで滞りや拘縮、繊維性の歪みが開放されます。
臨床の場で実際に施術をされている方、特に強めに力を使った施術の経験のある方は、この様な軽い圧で治癒反応が起きることについて、一様に驚かれます。

・ 個人セッション申し込み方法
以下の7項目を記入して、メールにて申し込みください < mitani@yf6.so-net.ne.jp
(一般のセッションは受け付け中止の場合でも、 W S のための個人セッションは受け付けています)
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@ お名前、性別、生年月日
A 普段お使いのメールアドレス
B プロフィール、有資格者等、既に施術をされている方は必ずその内容等をお知らせ下さい
C お住まいの場所
D 連絡先(ケイタイ番号等)
E 希望するWSの種類、及び参加希望の動機
F WSに参加可能な概略の曜日、時間帯
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 個人セッションの枠、費用は、以下の通りです(通常のセッションと同じです)
  ・枠:10:30〜、14:00〜、18:00〜
  ・時間:1セッション90分〜120分
  ・費用:\12000-
  ・定休日:不定休(1Week当たりで、セッション数の上限を設けています)
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・ 開催までの流れ
@ 個人セッションをお受け頂き、納得して頂ければウェイティングリストに入れさせて頂きます
A 条件に合うメンバーが4人揃った時点で連絡いたします ( 注釈 )
B 参加の意向を確認後、参加者全員で スケジュール調整サイト を使い、スケジュールを調整します
C スケジュールの調整がつくと参加費用の振り込みをお願いします
D 全員の振込みをもって開催が確定になります
 ( 注釈:連絡を差し上げた時点でキャンセルもOKです、その場合キャンセル料等は発生しません )
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・早めの受講を希望される方
条件の合う方が参加希望の方が4人集まりますと開催になります。
お知り合いの方を誘って頂きますと、早めの開催が可能になります。
以上、当方で開催しているワークショップについて概略をお伝えしました。
頭蓋仙骨治療ワークショップにつきまして、ワークショップ補足 にもう少し詳しく説明しています。
また、ワークショップトピック には、以下の内容について、少し突っ込んで内容を説明しています。
 ・ 治療系セミナーの問題点、及びその問題点に対する当方の工夫
 ・ 触診における侵害、及び侵害に至ってしまう理由、侵害のデメリット
 ・ 間接法、及びその論理的なメカニズム
頭蓋仙骨治療や内臓マニュピレーションをワークショップとしてお伝えする中で色々と考えていること、また、お伝えしたいことについて説明していますので、是非目を通して頂ければと思っています。