2017/9/16 、全面的に更新しました
★ プライベートワークショップ in 吉祥寺 ★
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頭蓋仙骨治療、及び内臓マニュピレーションを、少人数のクラスで基礎から丁寧に教えています

頭蓋仙骨治療ワークショップ : 参加希望者募集中!!
内臓マニュピレーションワークショップ

・ 2017年9月〜11月、内臓マニュピレーションワークショップを開催いたします
・ 2017年7月〜9月、頭蓋仙骨ワークショップを開催しています (通常応募メンバー)
・ 2017年7月〜9月、頭蓋仙骨ワークショップを開催しています (PT4人のメンバー)
7月〜9月で、通常に応募して頂いた中から条件の合う方が4人揃い、開催になりました。
その後、PT(理学療法士)4人の方から参加の希望を頂き、平行して2グループの開催になりました。
・ 2017年4月〜7月、内臓マニュピレーションを開催しました

・ 2016年、頭蓋仙骨レベル1を、2回開催しました
・ 2015年、頭蓋仙骨レベル1を、4回開催しました
       頭蓋仙骨レベル2を、1回開催しました
       内臓マニュピレーションを、1回開催しました
  〃   札幌で頭蓋仙骨を開催しました
・ 2014年、頭蓋仙骨を2回、内臓マニュピレーションを1回開催しました
 
1、ワークショップのスタイル、受講の対象となる方
・プライベートなスタイル
講座は定員4人で1回約3時間、頭蓋・内臓ともに其々6回、3ヶ月前後の期間をかけて触診技術、及び治療技術をお伝えします。
回と回の間に、1〜2週間間が空きますが、その期間にご自分のフィールドでお伝えしたことの復習をして頂くことで、より確実な技法の習得を意図しつつ、出来るだけ丁寧に進めます。
開催は不定期で、Webで参加希望者を募り、条件の合う希望者が4人集まった時点で全員で日時を調整し、開催するスタイルです。
・受講の対象となる方
頭蓋仙骨治療、及び内臓マニュピレーションを学んで、臨床の場で実際に治療に使ってみたい方。
等々ですが、具体的には以下の方々を想定しています。
・ 臨床の場を持っており、他所でクレニオ等を学んでいるが、改めて基礎を学んでみたい
・ 臨床の場を持っており、クレニオや内臓マニュピレーションを学んで治療の幅を広げたい
・ リラクゼーション的なクレニオを学んでいるが、もう少し治療的なクレニオを学んでみたい
・ 内臓に対する強めの施術を学んでいるが、もう少しソフトな内臓に対する施術を学んでみたい
・ オイルマッサージ、リラクゼーション整体等を学んでいるが、治療にシフトしたい
・ 全くの初心者だが、頭蓋仙骨治療を学んでみたい
以下、このページでは、各々のケースについて簡単に説明します。
・既に臨床の場を持っており、色々なセミナーにも参加経験をお持ちの方
頭蓋仙骨や、他のオステオパシー関連の手技は、触診でどこまで知覚できるかが鍵になります。
当方のワークショップでは、4人と言う少人数のメリットを活かして、一人ひとりの状況に合わせ、頭蓋の触診を題材にしてその基礎を中心に、治療方法までをお伝えしています。
 ( 詳しい説明 : プライベートワークショップ補足 > 臨床の場を持ち、色々なセミナーに参加経験をお持ちの方 )
・リラクゼーション ( お手当 ) 的なクレニオを学んでいるが、もう少し治療的なクレニオを学んでみたい方
クレニオには、リラクゼーション(お手当)的なものと、明確に治療を意図しているものがあります。
両者はオーバーラップしている部分があり、この境界はいまいち判りづらいものです。
クレニオの施術を行っているものの、いまいちもの足り無く感じたり、行き詰まりを感じる方、治療的なクレニオを基礎から学んでみるのはいかがでしょうか?
 ( 詳しい説明 : プライベートワークショップ補足 > 治療系のクレニオとリラクゼーション系のクレニオ )
・内臓に対する強い施術を学んでいるが、もう少しソフトな施術を学んでみたい方
内臓に対しましても、強めの施術がある一方で、ソフトタッチの施術もあります。
当方でお伝えしている内臓マニュピレーションは、内臓の生命力をソフトに促すような施術になります。
私の印象ですが、強めの施術は内臓に対して侵害しているように感じられます。
 (詳しい説明 : プライベートワークショップ補足 > 内臓へのソフトな施術を学びたい )
・オイルマッサージ、リラクゼーション整体、エステ等を学んでいるが、治療系のメニューを増やしたい方
オイルマッサージやリラクゼーション整体、フェイシャル、エステ等は治療とは少し異なります。
頭蓋仙骨治療や内臓マニュピレーションは、上記マッサージや整体、エステ等と親和性が高く、いままでの施術の中に随時取り入れて徐々に治療系にシフトしたり、メニューを増やすことが出来ます。
  詳しい説明 : プライベートワークショップ補足 > リラクゼーション整体系から治療へのシフト 
・全くの初心者だが、頭蓋仙骨治療を学んでみたい方
ワークショップは、臨床の場をお持ちの方を想定していますが、全くの初心者の方も参加OKです。
この様なテーマに、ご興味・ご関心をお持ちの方にとって、実際に臨床の現場を持っている方々と少人数のメンバーの中で一緒に基礎から学んでみる機会は、良い経験になると思います。
  詳しい説明 : プライベートワークショップ補足 > 全くの初心者
 
2、ワークショップのコンセプトについて
  (コンセプト:「全体を貫く基本的な概念」のことです)
・ 全体のコンセプト
頭蓋仙骨治療、及び、内臓マニュピレーションを題材にして、臨床で役に立つ触診技術、治療技術、これらの基礎を中心に、少人数のメリットを活かして丁寧にお伝えしよう、と言うことになります。
以下、個々のワークショップのコンセプトをお伝えします。
・ 頭蓋仙骨治療(クレニオ)ワークショップのコンセプト
私は治療家として、色々な引き出しを持っていますが頭蓋仙骨治療が一番好きです。
施術していて、楽しいのです、(^^)。
理由を一言で言うと、頭蓋仙骨治療は、人間の存在としての小宇宙(ミクロコスモス)にアクセスしている感じが持てると同時に、そこにクリエイティブなものが感じられるからです。
   小宇宙:ミクロコスモス、このページ内の補足で説明しています、 補足人間の存在とミクロコスモス
   クリエイティブに感じられる理由、 ワークショップ補足 > 頭蓋仙骨治療はクリエイティブ
ですので、『 頭蓋仙骨治療と言う素晴らしいものを、多くの方にお伝えしたい 』 と言う思いが一貫して私の中にあり、これが吉祥寺で頭蓋ワークショップを主宰する私の原点でもあります。
以上が2009年に頭蓋仙骨治療を吉祥寺で教え始めた動機の1つであり、それは今も変わりません。
しかし、教える中身は少しずつ、徐々に変化して来ました。
当初は、私が行っていてなにしろ楽しい、この楽しさを伝えたい、と言う思いが強かったのですが、徐々に、クレニオのベースとなる触診技術は、全ての治療のベースになることに意識が向かいました。
2016年辺りから、触診技術だけではなく、その治療技術も全ての治療のベースになっており、折角なので、治療技術についても、もう少し詳しくお伝えしよう、と言う方向に意識が向かいました。
ですので、ワークショップでは、頭蓋への 触診技術 、及び触診技術をベースにした 治療技術 、これらを実技を中心に、出来るだけ丁寧に 基本に忠実にお伝えしましす。
治療技術については、『 間接法 』 と呼ばれるテクニックを、基礎理論を踏まえてお伝えします。
間接法は、頭蓋へのアプローチに留まらずに全身に使える、応用範囲の広いテクニックです。
臨床への適用としては、頭蓋の治療は勿論ですが、頭蓋への触診は他の施術中に頭蓋のコンディションを診ることで治療全体の進み具合を確認したり、色々と使うことが出来ます。
また、触診技術の向上は、頭蓋以外のそれまで蓄積してきた色々なテクニックに対しても、質的なレベルアップに資すると思われ、この様な波及効果が期待できます。
頭蓋ワークショップの具体的な内容につきましては、以下でも述べています。
  ワークショップ補足 > 頭蓋仙骨治療ワークショップの説明
触診技術 、 治療技術 ( 間接法 ) 、及び 基本の部分 につきましては、以下でも述べています。
  ワークショップ補足 > 触診技術
  ワークショップ補足 > 治療技術 ( 間接法 )
・ 内臓マニュピレーションワークショップのコンセプト
内臓マニュピレーションにつきましては、個々の内臓に対する触診技術、そしてそれらの部位に対する、間接法を応用した治療方法をお伝えします。
臨床への適用としては、特に女性の方に内臓に不全感を持たれている方が多く、また、他の治療との併用が容易で、サロン等で即戦力として活用して頂くことがコンセプトになります。
また、頭蓋仙骨で間接法の基礎をお伝えしますが、内臓マニュピレーションは間接法の応用的な使い方をお伝えしますので、より間接法の使い方に習熟していただけることを意図しています。
3、ワークショップの特徴等について
少人数 ( 4人 ) 1人1人に講師の目が行き届きます
頭蓋仙骨、内臓、共に、原則、全員が講師の施術を体験しながら講座を進めます
特に急所となる部分は、実際に講師に施術していただき、フィードバックを致します
テキスト 頭蓋仙骨、内臓、共にイラスト入りのオリジナルテキストを使用
特に、頭蓋仙骨のテキストは、詳細な指の使い方をイラストで表示しています
これにより、ご自分の臨床の場で、試してみることが可能です
間接法につきましても、視覚的な要素の入った詳細なオリジナルテキストを使用
エクササイズ エクササイズの数は多くないですが、厳選した応用力を養えるものを選んでいます
開催スタイル 各回の間隔が空きます、間隔を利用して復習して頂く事により、より深い学びになります
・ 判り易くお伝えする様に心がけています
以上、コンセプトについてお伝えして来ましたが、頭蓋仙骨、内臓共に6回と言う回数の中でお伝えするノウハウが色々蓄積しております。
例えば、逆説的ですが、『 触診による頭蓋骨の微細な動きの知覚が、何故難しいのか? 』 と言う様な観点からも色々なことが判って来ました。
頭蓋への触診は、紙の厚さ1枚程度の頭蓋骨の呼吸の様な微細な動きを触診で掴む技術ですが、上記のノウハウを踏まえてお伝えすることで、参加者の半数以上の方が、6回のワークショップの初回の3時間で頭蓋骨の動きを感じて頂けるケースが多いです。
・ ワークショップとワークショップの間の時間の活用について
当方のワークショップは、1回約3時間、3ヶ月前後の期間で計6回の開催になります。
この様なシステムの構造上、各回の間に1〜2週間程度の空きが発生します。
頭蓋、内臓ともに厳選され複数個のテーマに分けてワークショップを進めますが、原則的に1回ごとに1テーマをこなして行く様なスタイルは取らず、各テーマを数回分に分けて、1回の開催で複数テーマを取り上げながら進めて行くスタイルを採っています。
即ち、1つのテーマが、6回の中で数回で取り上げられることになります。
これにより、お伝えしたテーマのテクニックをご自分の臨床の場で使ってみて頂き、以降の回にも同じテーマが取り上げられることにより、臨床の場で使ってみた感じを踏まえて再度の学習となり、より確実なテクニックの習得を意図しています。
言い換えますと、1回3時間で6回ですから、連続で行うと3日間でこなすことも可能ですが、2〜3ヶ月かけて間に臨床の場で実際に試しながら進めて行くことで、連続で行う場合に比べて格段に学習効果がアップします。
4、開催について
 ・開催要件
種   類 頭蓋仙骨治療レベルT、 〃 U、 内臓マニュピレーション
場   所 吉祥寺の当方のセッションルーム (吉祥寺駅徒歩2分)
定   員 4人
時間、回数 1回約3時間×6回
開催の枠 10:00〜、14:00〜、18:00〜、の3枠から全員の都合の良い枠
開催条件 日程等の条件の合う希望者が4人集まった時点で日程を調整します
通例、3〜4ヵ月かけての開催になります
日程の調整方法は、スケジュール調整の実例(新規ページ) を参照下さい
参加条件 特にありません、学んで見たい方ならどなたでもO Kです
但し、参加される方の半数以上は、医療系の国家資格等の有資格者です
詳しくは、次項の 参加の対象となる方 を参照ください
参加費用 6回分¥72000−、一括前払いをお願いしています
以上は開催要件の抜粋です、詳しいカリキュラム、欠席の場合の補講の扱い、等は以下のページをご覧下さい
 ・ 頭蓋仙骨治療ワークショップ
 ・ 内臓マニュピレーションワークショップ
 
5、参加・申込みについて
・ 個人セッションについて
当方のワークショップに参加希望の方には、先ず個人セッションを受けて頂いています。
これは、実際にお会いして、ご要望等を伺い、提供させていただくものがニーズと合っているかについて確認させて頂き、マッチしていることを確認してウィティングリストに入れさせて頂くためです。
当面ワークショップに参加出来ない方で、『 いずれ時間等の余裕が出来た時に参加したいが、内容とか場所を確認しておきたい 』 と言う方でもOKですので、ご興味、ご関心のある方は、一度個人セッションに来て頂ければと思います。
触診技術や間接法による治療効果につきまして、実際に体験して頂くことが出来ます。
質問等ありましたら、その場で答えさせて頂きます。

・ 個人セッション申し込み方法
以下の7項目を記入して、メールにて申し込みください < mitani@yf6.so-net.ne.jp
(一般のセッションは受け付け中止の場合でも、 W S のための個人セッションは受け付けています)
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@ お名前、性別、生年月日
A 普段お使いのメールアドレス
B プロフィール、有資格者等、既に施術をされている方は必ずその内容等をお知らせ下さい
C お住まいの場所
D 連絡先(ケイタイ番号等)
E 希望するWSの種類、及び参加希望の動機
F WSに参加可能な概略の曜日、時間帯
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 個人セッションの枠、費用は、以下の通りです(通常のセッションと同じです)
  ・枠:10:30〜、14:00〜、18:00〜
  ・時間:1セッション90分〜120分
  ・費用:\12000-
  ・定休日:不定休(1Week当たりで、セッション数の上限を設けています)
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・ 開催までの流れ
@ 個人セッションをお受け頂き、了解して頂ければウェイティングリストに入れさせて頂きます
A 条件に合うメンバーが4人揃った時点で連絡いたします ( 注釈 )
B 参加の意向を確認後、参加者全員で スケジュール調整サイト を使い、スケジュールを調整します
C スケジュールの調整がつくと参加費用の振り込みをお願いします
D 全員の振込みをもって開催が確定になります
 ( 注釈:連絡を差し上げた時点でキャンセルもOKです、その場合キャンセル料等は発生しません )
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・早めの受講を希望される方
条件の合う方が参加希望の方が4人集まりますと開催になります。
お知り合いの方を誘って頂きますと、早めの開催が可能になります。
以上、当方で主宰しているワークショップについて概略をお伝えしました。
個々のテーマにつきましては、次項の、ワークショップ補足 に詳しく記述しています。
かなり長文になりますが、関心のある方は目を通して頂けたらと思います。
若しくは、ご関心・ご興味のある部分のみ、拾い読みして頂いても参加に支障は無いと考えています。

★補足
・ 人間の存在とミクロコスモス
話は少し(かなり?)飛躍しますが、人間の存在はミクロコスモスである、と言う概念があります。
ミクロコスモスとは、『 小宇宙 』 を意味し、対比されるセンテンスとして、メッソコスモス『 中宇宙 』 、マクロコスモス『 大宇宙 』 があり、そしてこれらは、相似した比例関係にある、と言う概念です。
要するに、人間の存在は小宇宙であり、中宇宙、大宇宙と相似関係にあり、これらはフラクタル理論(入れ子構造)の関係性として存在する、と言うものです。
すなわち、人間一人一人の存在が宇宙を体現しており、頭蓋仙骨治療によってその存在としての小宇宙にアクセスしている感じが持てるのです、素晴らしいと思いませんか?
ヨハン・セバスティアン・バッハが作曲した膨大な器楽曲の世界観に照らすと、平均律やインヴェンション、小プレリュード、フーガの技法、等々に通じるものを感じるのですが、私には、イギリス組曲が最もマッチするように感じられ、演奏家は、できれば***‥‥