2017/10/30 、更新しました
★ プライベートワークショップ in 吉祥寺 ★
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頭蓋仙骨治療、及び内臓マニュピレーションを、少人数のクラスで基礎から丁寧に教えています

頭蓋仙骨治療ワークショップ : 参加希望者募集中!!
内臓マニュピレーションワークショップ

・ 2017年9月〜12月、内臓マニュピレーションワークショップを開催しています
・ 2017年7月〜9月、頭蓋仙骨ワークショップを開催しました (通常応募メンバー)
・ 2017年7月〜9月、頭蓋仙骨ワークショップを開催しました (PT4人のメンバー)
7月〜9月で、通常に応募して頂いた中から条件の合う方が4人揃い、開催になりました。
その後、PT(理学療法士)4人の方から参加の希望を頂き、平行して2グループの開催になりました。
・ 2017年4月〜7月、内臓マニュピレーションを開催しました

・ 2016年、頭蓋仙骨レベル1を、2回開催しました
・ 2015年、頭蓋仙骨レベル1を、4回開催しました
       頭蓋仙骨レベル2を、1回開催しました
       内臓マニュピレーションを、1回開催しました
  〃   札幌で頭蓋仙骨を開催しました
・ 2014年、頭蓋仙骨を2回、内臓マニュピレーションを1回開催しました
 
1、ワークショップのスタイル
・プライベートなスタイル
講座は定員4人で1回約3時間、頭蓋・内臓ともに其々6回、3ヶ月前後の期間をかけて触診技術、及び治療技術をお伝えします。
回と回の間に、1〜2週間間が空きますが、その期間にご自分のフィールドでお伝えしたことの復習をして頂くことで、より確実な技法の習得を意図しつつ、出来るだけ丁寧に進めます。
開催は不定期で、Webで参加希望者を募り、条件の合う希望者が4人集まった時点で全員で日時を調整し、開催するスタイルです。
・参加の対象となる方
頭蓋仙骨、内臓マニュピレーションを学びたい方でしたら誰でもOK、資格、条件等一切ありません。
但し、ワークショップの内容は、臨床の場をお持ちの方を想定しています。
実際、参加される方の半数以上は、柔道整復師、鍼灸・マッサージ師、理学療法士、等の国家資格の有資格者、もしくは、カイロプラクティック、整体、アロマ、フェイシャル、等で開業されている方々です。
本件、以下にも記述しております。
  本ページの中段  : プライベートワークショップ > 受講の対象として想定している方
 
2、ワークショップでお伝えすること
・ 全体のコンセプト
頭蓋仙骨治療、及び、内臓マニュピレーションを題材にして、臨床で役に立つ触診技術、治療技術、これらの基礎を中心に、少人数のメリットを活かして丁寧にお伝えしよう、と言うことになります。
・ 頭蓋仙骨治療(クレニオ)ワークショップ
頭蓋仙骨治療では、頭蓋への触診技術及び治療技術の初歩から応用までを丁寧にお伝えしましす。
頭蓋の触診技術
頭蓋骨は脳脊髄液の循環に伴って、1分間に10〜15回の微細な閉じたり開いたりの動きを繰り返しています。
頭蓋骨がダメージを受けている場合、この微細な動きが歪んだ動きになっている場合が多いのです。
頭蓋を治療する場合、頭蓋の触診技術として、この微細な動きを知覚し、その中に内在する歪んだ動きまでを知覚することが要求されます。
  ( 詳しい説明 : ワークショップ補足 > 1-1、当方の考えている頭蓋仙骨治療 )
触診技術としては、実技を中心にして、これらの微細な動きを知覚するテクニックをお伝えします。
因みに、この微細な動きには物理的要素とエネルギー的要素が密接に関係していますが、これらの関係性につきましても極力言語化して丁寧にお伝えしましす。
頭蓋の治療技術
前述の触診によって得られた頭蓋の歪みの情報に基づいて、頭蓋骨の開放を図ります。
テクニック的には、『 間接法 』 と呼ばれる方法を用いて、治療を行います。
これらの治療技術について、厳選されたエクササイズを通じて丁寧にお伝えしましす。
間接法
間接法は、オステオパシーの中心的な治療のテクニックで、頭蓋の開放にとどまらず全身の色々な部位に適応が可能です。
そこで、頭蓋仙骨ワークショップではありますが、間接法につきましても丁寧にお伝えします。
  ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 間接法 )
・ 内臓マニュピレーションワークショップ
内臓マニュピレーションでは、個々の内臓に対する触診技術、そしてそれらの部位に対する、間接法を応用した治療方法をお伝えします。
内臓の触診技術
頭蓋ワークショップの触診技術が、頭蓋骨の微細な動きの知覚が中心なのに対して、内臓ワークショップでは、各々の臓器に対して、その存在を正確に知覚することがテーマになります。
同時に、頭蓋の触診は表層に対する知覚ですが、内臓の触診は中層・深層に対する知覚になります。
この知覚には、ある種のコツが必要で、実例を交えながら丁寧に説明いたします。
内臓の治療技術
内臓の治療につきましても、頭蓋と同様に間接法の適応が中心になりますが、やはり、対象となる部位が中層及び深層になります。
これらにつきましても、厳選されたエクササイズを通じて丁寧にお伝えすると同時に、間接法を色々な部位に応用する例題としても、役に立つように意図しています。
内臓マニュピレーションの臨床への適用
臨床への適用としては、特に女性の方に内臓に不全感を持たれている方が多く、また、他の治療との併用が容易で、サロン等で即戦力として活用して頂けるものと考えています。
・ 頭蓋ワークショップと内臓ワークショップ
触診及び治療で、頭蓋は表層、内臓は中層・深層と、対象の部位が深い部位に深化して行きます。
広い意味での治療技術を学びたい方は、頭蓋を先に、次に内臓に参加されることをお勧めします。
また、頭蓋でお伝えするエネルギー的要素は、内臓に於いても基礎に相当します。
ですので、頭蓋のみの参加はOKですが、内臓を希望される方は先に頭蓋に参加して頂くことをお願いしています。
 
3、受講の対象として想定している方
・受講の対象として想定している方
頭蓋仙骨治療、及び内臓マニュピレーションを学んで、臨床の場で実際に治療に使ってみたい方。
原則としては以上ですが、具体的には以下の方々を想定しています。
・ 臨床の場を持っており、他所でクレニオ等を学んでいるが、改めて基礎を学んでみたい
・ 臨床の場を持っており、クレニオや内臓マニュピレーションを学んで治療の幅を広げたい
・ リラクゼーション的なクレニオを学んでいるが、もう少し治療的なクレニオを学んでみたい
・ 内臓に対する強めの施術を学んでいるが、もう少しソフトな内臓に対する施術を学んでみたい
・ オイルマッサージ、リラクゼーション整体等を学んでいるが、治療にシフトしたい
・ 全くの初心者だが、頭蓋仙骨治療を学んでみたい
以下、この項では、上記の各々のケースについて簡単に説明します。
・既に臨床の場を持っており、色々なセミナーにも参加経験をお持ちの方
頭蓋仙骨や、他のオステオパシー関連の手技は、触診でどこまで知覚できるかが鍵になります。
当方のワークショップでは、4人と言う少人数のメリットを活かして、一人ひとりの状況に合わせ、頭蓋の触診を題材にしてその基礎を中心に、治療方法までをお伝えしています。
 ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 臨床の場を持ち、色々なセミナーに参加経験をお持ちの方 )
・リラクゼーション ( お手当 ) 的なクレニオを学んでいるが、もう少し治療的なクレニオを学んでみたい方
クレニオには、リラクゼーション(お手当)的なものと、明確に治療を意図しているものがあります。
両者はオーバーラップしている部分があり、この境界はいまいち判りづらいものです。
クレニオの施術を行っているものの、いまいちもの足り無く感じたり、行き詰まりを感じる方、治療的なクレニオを基礎から学んでみるのはいかがでしょうか?
 ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 治療系のクレニオとリラクゼーション系のクレニオ )
・内臓に対する強い施術を学んでいるが、もう少しソフトな施術を学んでみたい方
内臓に対しましても、強めの施術がある一方で、ソフトタッチの施術もあります。
当方でお伝えしている内臓マニュピレーションは、内臓の生命力をソフトに促すような施術になります。
私の印象ですが、強めの施術は内臓に対して侵害しているように感じられます。
 ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 内臓へのソフトな施術を学びたい )
・オイルマッサージ、リラクゼーション整体、エステ等を学んでいるが、治療系のメニューを増やしたい方
オイルマッサージやリラクゼーション整体、フェイシャル、エステ等は治療とは少し異なります。
頭蓋仙骨治療や内臓マニュピレーションは、上記マッサージや整体、エステ等と親和性が高く、いままでの施術の中に随時取り入れて徐々に治療系にシフトしたり、メニューを増やすことが出来ます。
  ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > リラクゼーション整体系から治療へのシフト )
・全くの初心者だが、頭蓋仙骨治療を学んでみたい方
ワークショップは、臨床の場をお持ちの方を想定していますが、全くの初心者の方も参加OKです。
この様なテーマにご興味・ご関心をお持ちの方にとって、実際に臨床の現場を持っている方々と少人数のメンバーの中で一緒に基礎から学んでみる機会は、良い経験になると思います。
  ( 詳しい説明 : ワークショップトピック > 全くの初心者 )
4、ワークショップの特徴等について
少人数 ( 4人 ) 1人1人に講師の目が行き届きます
頭蓋仙骨、内臓、共に、原則、全員が講師の施術を体験しながら講座を進めます
特に急所となる部分は、実際に講師に施術していただき、フィードバックを致します
テキスト 頭蓋仙骨、内臓、共にイラスト入りのオリジナルテキストを使用
特に、頭蓋仙骨のテキストは、詳細な指の使い方をイラストで表示しています
これにより、ご自分の臨床の場で、実際に試してみることが可能です
間接法につきましても、視覚的な要素の入った詳細なオリジナルテキストを使用
エクササイズ エクササイズの数は多くないですが、厳選した応用力を養えるものを選んでいます
開催スタイル 各回の間隔が空きます、間隔を利用して復習して頂く事により、より深い学びになります
・ 判り易くお伝えする様に心がけています
以上、内容についてお伝えして来ましたが、頭蓋仙骨、内臓共に6回と言う回数の中でお伝えするノウハウが色々蓄積しております。
例えば、逆説的ですが、『 触診による頭蓋骨の微細な動きの知覚が、何故難しいのか? 』 と言う様な観点からも色々なことが判って来ました。
頭蓋への触診は、紙の厚さ1枚程度の頭蓋骨の呼吸の様な微細な動きを触診で掴む技術ですが、上記のノウハウを踏まえてお伝えすることで、参加者の半数以上の方が、6回のワークショップの初回の3時間で頭蓋骨の動きを感じて頂けるケースが多いです。
・ ワークショップとワークショップの間の時間の活用について
当方のワークショップは、1回約3時間、3ヶ月前後の期間で計6回の開催になります。
この様なシステムの構造上、各回の間に1〜2週間程度の空きが発生します。
頭蓋、内臓ともに厳選され複数個のテーマに分けてワークショップを進めますが、原則的に1回ごとに1テーマをこなして行く様なスタイルは取らず、各テーマを数回分に分けて、1回の開催で複数テーマを取り上げながら進めて行くスタイルを採っています。
即ち、1つのテーマが、6回の中で数回で取り上げられることになります。
これにより、お伝えしたテーマのテクニックをご自分の臨床の場で使ってみて頂き、以降の回にも同じテーマが取り上げられることにより、臨床の場で使ってみた感じを踏まえて再度の学習となり、より確実なテクニックの習得を意図しています。
言い換えますと、1回3時間で6回ですから、連続で行うと3日間でこなすことも可能ですが、2〜3ヶ月かけて間に臨床の場で実際に試しながら進めて行くことで、連続で行う場合に比べて格段に学習効果がアップします。
4、開催について
 ・開催要件
種   類 頭蓋仙骨治療レベルT、 〃 U、 内臓マニュピレーション
場   所 吉祥寺の当方のセッションルーム (吉祥寺駅徒歩2分)
定   員 4人
時間、回数 1回約3時間×6回
開催の枠 10:00〜、14:00〜、18:00〜、の3枠から全員の都合の良い枠
開催条件 日程等の条件の合う希望者が4人集まった時点で日程を調整します
通例、3〜4ヵ月かけての開催になります
日程の調整方法は、スケジュール調整の実例(新規ページ) を参照下さい
参加条件 特にありません、学んで見たい方ならどなたでもO Kです
但し、参加される方の半数以上は、医療系の国家資格等の有資格者です
詳しくは、本項の 参加の対象となる方 を参照ください
参加費用 6回分¥72000−、一括前払いをお願いしています
以上は開催要件の抜粋です、詳しいカリキュラム、欠席の場合の補講の扱い、等は以下のページをご覧下さい
 ・ 頭蓋仙骨治療ワークショップ
 ・ 内臓マニュピレーションワークショップ
 
5、参加・申込みについて
・ 個人セッションについて
当方のワークショップに参加希望の方には、先ず個人セッションを受けて頂いています。
これは、実際にお会いして、ご要望等を伺い、提供させていただくものがニーズと合っているかについて確認させて頂き、マッチしていることを確認してウェイティングリストに入れさせて頂くためです。
また、参加希望の前の段階の方、具体的には頭蓋のセミナーを色々検討されている方、当面ワークショップに参加出来ない方で、『 いずれ時間等の余裕が出来た時に参加したいが、内容とか場所を確認しておきたい 』 と言う方、等々でも個人セッションを受け付けています。
この時、お知り合いの方と複数人でいらして頂いてもOKです。
実際の施術や間接法による治療を体験して頂き、ご不明な点があれば質問して頂ければと思います。

・ 個人セッション申し込み方法
以下の7項目を記入して、メールにて申し込みください < mitani@yf6.so-net.ne.jp
(一般のセッションは受け付け中止の場合でも、 W S のための個人セッションは受け付けています)
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@ お名前、性別、生年月日
A 普段お使いのメールアドレス
B プロフィール、有資格者等、既に施術をされている方は必ずその内容等をお知らせ下さい
C お住まいの場所
D 連絡先(ケイタイ番号等)
E 希望するWSの種類、及び参加希望の動機
F WSに参加可能な概略の曜日、時間帯
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 個人セッションの枠、費用は、以下の通りです(通常のセッションと同じです)
  ・枠:10:30〜、14:00〜、18:00〜
  ・時間:1セッション90分〜120分
  ・費用:\12000-
  ・定休日:不定休(1Week当たりで、セッション数の上限を設けています)
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・ 開催までの流れ
@ 個人セッションをお受け頂き、了解して頂ければウェイティングリストに入れさせて頂きます
A 条件に合うメンバーが4人揃った時点で連絡いたします ( 注釈 )
B 参加の意向を確認後、参加者全員で スケジュール調整サイト を使い、スケジュールを調整します
C スケジュールの調整がつくと参加費用の振り込みをお願いします
D 全員の振込みをもって開催が確定になります
 ( 注釈:連絡を差し上げた時点でキャンセルもOKです、その場合キャンセル料等は発生しません )
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・早めの受講を希望される方
条件の合う方が参加希望の方が4人集まりますと開催になります。
お知り合いの方を誘って頂きますと、早めの開催が可能になります。
以上、当方で主宰しているワークショップについて概略をお伝えしました。
個々のテーマにつきましては、ワークショップ補足 にもう少し詳しく記述しています。
また、ワークショップトピック には、少し突っ込んだ内容を記述しています。
宜しければ、ご興味・ご関心のある部分を拾い読みして頂ければと思います。
★ 本ページに目を通していただいていれば、参加に支障はありません ★