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| 治療に於いて、施術に対する効果をリアルタイムで知覚出来ると、治療効果は確実に向上します。 この様な知覚により、施術しながらの指先の微妙な修正も可能になり、施術の効率も格段にアップします。 |
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| 先ず、右に示した頭蓋に対する施術により、具体的な1例をお伝えします。 右のイラストは頭蓋仙骨治療に於ける施術の1つで、左右の指により耳の上側にある、鱗状縫合と呼ばれる継ぎ目の解放を行っています。 (鱗状縫合への施術は、『 3、治療について(間接法の説明) 』も参照下さい) |
![]() 鱗状縫合への施術 |
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| この様な施術に於いて、アプローチと同時に解放の進み具合や最も滞っている部位を同じ指先でリアルタイムで知覚出来れば、その知覚により、指の力の入れ具合や動かす方向を微妙にコントロールしたり、最も効果が得られる位置に両指のポジションを移動させることも可能になり、より的確な解放が、より短時間で可能になります。 | |||
| この知覚は空論ではなく、施術者の神経細胞の活性化により習得可能なスキルの1つであり、全ての施術の土台となる共通概念に相当します。 | |||
2、施術中に知覚を維持する方法 |
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| 以上が実際に判って来ますと、求心性の神経細胞の知覚が低下しないように、身体や指を使う事が可能になります。 要するに、リアルタイムで治癒反応を知覚出来ていると、そもそも、この知覚が失われないように指とか腕を操作しながら施術を続けることが可能になる訳です。 この感覚は、施術者が患者にふれる、その接触の瞬間から活きて来ます。 |
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| また、治療系の専門学校等でもこれらのことを教えていますが、当方には特殊な感覚があり、生徒の施術を受けることで、生徒の 『 指、手首、肘、肩、姿勢、意識の広さ 』 等々のコンディションが瞬間的に知覚され、リアルタイムでアドヴァイスを差し上げています。 | |
| 同時に、当方が吉祥寺で主宰している、頭蓋・内臓ワークショップ でもはこれらのコツや急所を教えていますので、ご興味ご関心を持たれた方は、是非当方まで問い合わせ下さい。 ( 頭蓋・内臓ワークショップは、2026/3 にて終了しました ) |
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| 【参考1】 アプローチと同時の、解放の進み具合のリアルタイムな知覚は、上記お伝えした様に施術に用いている指先から可能ですが(物理的要素の1つ)、同時に、エネルギー的にも可能で、この場合も幾つかの異なる種類の感覚が関与していると考えられ、この様な知覚は、施術者本人も活用しているにもかかわらず自覚されていない場合も多い様です。 いずれにしても、これらのチャンネルは多ければ多い程、より多くの有用な情報を得ることが可能になり、この様な要素の総和が、トータルとして施術者の技量になります。 |
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| 【参考2】 当サイトでは、頭蓋仙骨治療に対して、この様な理由により、より明確にお伝えするために、『 頭蓋仙骨治療 Ⅰ ( 物理的側面Ver2 ) 』 及び、『 頭蓋仙骨治療 Ⅱ ( エネルギー的側面Ver2 ) 』 として、分けてお伝えしています。 |